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整理を上手にするコツ

忘れ物を防ぐためには、「出掛ける前に指差し確認をとり行う」など、意識的に気を付ける方法が考えられますが、人によってはおっくうになって確認し忘れてしまう事もあります。 日毎夜毎、意識することせずとも忘れ物を減らせるようになる、住みかの工夫や保管の工夫はあるのでしょうか。空間整理コンサルタントであるライフオーガナイザーさんと一緒に考えてみました。 忘れ物をよくする人の帰宅後の行動を観覧してみると、がま口はダイニングテーブルにちょい置き、携帯電話はリビングの長いすに、キーは収納庫近くに何となく置いてそのまま、というようなことがあります。在処所がバラバラで日によって変わる事もあるため、翌日、出掛ける時に持っていくのを忘れるのです。 「どこに置いてあれば忘れないか自らや家族の行動パターンや性質に合った場所を考えて、常にそこに忘れたくない物をまとめて置くようにするのが大切です。お勧めは、出掛ける前に必ず通って、目に付く場所です」。

「上がり口」「上がり口とリビングをつなぐ通路」「リビングダイニング」といった場所に物の定位置を定め、最初はむんずと意識してそこに物を置くようにとり行うと、次第に習慣化されて無意識に定位置化できるようになります。 「これから新築するなら、そうした“お出かけ動線”上に物の定位置を初めからプランニングすると良いでしょう。新築でないならリフォームやDIYで壁面を使って邪魔にならない保管を備えるのがお勧めです」 賃貸住宅のケースは、無印良品などで扱っている設置痕の目立たない壁面棚、通信販売サイトで扱っている奥行きの浅い書物棚や突張り棚を活用するのも良いでしょう。

「定位置で携帯電話の充電をしたいけれどコンセントがないという場合、2万~3万円で増設できるので、必要な人にはお勧めです」。増設ができない場合は、延長コードを目立たないように配線する事も考えてみましょう。なかには、モバイルバッテリーで日毎夜毎充電しているケースも。電源がない場所にはよいかもしれません。
知りあいに日毎夜毎のように忘れ物をしていた人がいますが、知りあいの奥さんが忘れ物の多さを見かねて、物(携帯電話、財布、玄関のキー、定期入れなど)の定位置(兼携帯電話の充電場所)を玄関のシューズクローゼット内(棚1段分)に設定しました。妻は帰宅後の夫が歩くコースを観察し、ここなら必ず定位置として使うだろうという場所を見極めたそうです。

基本的に定位置の場所は、リビングダイニングや必ず通る上がり口近くがよいのですが、携帯電話やタブレット端末、眼鏡など、寝る前に寝室で使う頻度の高い物があるなら、ベッドルームのドアの脇など、必ず目に付くところにまとめて置ける場所を確保するのもいいでしょう。

ちなみに、持ち物が数多い人については、「心配性な性質の方が多いですね。物が多いとマネジメントの手間がかかります。だからその分、忘れ物も多くなってしまうようですが、だからといって持ち物を減らすのは難しいようです」。そうした場合は、持ち物の一覧化で対応するのがよいようです。